中井 康詞(82代

<応援団の思い出>

 

 

私が4年間の応援団活動で、心に残って
いること。

それは「人とのつながりの大切さ」です。

普段から活動を共にする団員はもちろん

OB・OGの方々や他大学の応援団。

必死にプレーを繰り広げる選手たち。

応援団の演舞を楽しみにしている方々。

 

この「人とのつながり」
があったからこそ、

どんなに厳しい練習も、

悪条件での応援も、

耐えることができたのだと

思います。

 

写真
1回生の春期総合研修会」

 

特に印象に残っているのは3回生の頃。

渉内担当として、校友会や学園祭をはじめ

とする学校行事に携わるなかで、応援団に

対しての期待を直に感じたり、人を動かす

難しさを体験することができました。

 

写真 「3回生の野球応援」


 <近況>

政府系金融機関に就職し、勤めは品川、住まいは横浜。
中小企業に対しての融資・コンサルティングを行っています。
日々勉強することばかりですが、毎日の激務に耐えられるタフさは、やはり応援団によって鍛えられたのかなと思うことしきり。

週末はマラソンやテニスに汗を流し、時間があるときは、小旅行なんかもしてます。

<現役の皆さんへ>

「応援団は1度きりです」なんてことを書くと、ベタだなぁと思われそうですが、
応援団を卒団した今となっては、やはりこう思ってしまいます。

大学生の頃やりたいと思っていた、勉強も旅行も合コンさえも、社会人になってから、
いくらでもできると知ったからです。
応援団活動は、学生である今しか出来ません。
だからこそ、悔いなく全力で応援団活動に取り組んでもらいたいのです。

<千成会の皆様へ>

横浜から大阪まで新幹線で2時間半。そう考えると、帰阪の頻度はまだまだ
少ないでしょうか。
これからも時間を見つけて、顔を出したいと思います。

写真 「先日の関関戦での写真」
 

広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー