アイスアリーナー竣工なる

関西大学体育会スケート部に、創部以来念願の自前スケートリンク施設が7月13日
竣工した。

当日は500名を超える招待者があり、さしものスケートリンクも腕まくりをし、
扇子を使う人がほとんどの熱気に溢れていた。
また、この日はスケート部OB.OGの佐藤信夫・久美子夫妻も駆けつけられていた。
私自身も40年振りに佐藤氏の奥さんになられている佐藤久美子君(大川)と歓談でき、
殊に「面影が残っていますね」と当時を回想し短時間ながら旧交を温めることが出来ました。

さて、式典の後のアイスショーは、地元の5才から12才のジュニアースケーター30人による
可愛いショーがオープニングです。
次いで、小・中学生によるエキシビションは9名の関西競技上位入賞者が素敵な演技を
披露してくれました。
そしていよいよ日本のトップスケーターが登場してきました。
「井上はるか」「金彩華」「町田 樹」「澤田亜紀」「平井絵美」「織田信成」「中野友加里」「安藤美姫」
「高橋大輔」「村主文枝」(出場順)の選手達がさすが、速さといい、高さといい、華麗さといい、
迫力があり、観る者を魅了した。
世界トップスターのスケーティングを目の当たりにでき、観客席より、大きな拍手と沢山の花束が
各選手に贈られていた。


詳細はWEB関大スポーツへ

この施設は、国際大会をも開けるリンクで、大学がリンクを持つのは関西大学が始めての事とて、
関西全マスコミが取材に来ており、当夜の全国ニュースでも放映されていた。
「小泉純一郎総理大臣」のメッセージには「この関西大学のリンクが地元の小・中学生のスケーターに
開放される意義は誠に大きい。
その選手の中から将来のオリンピック選手が生まれる事を期待しています・・・・」との温かい言葉が
紹介されました。
現に先年に、リンクの構想が発表されて以来、全国の中学校、高等学校のスケート部員から
受験の問い合わせが殺到しているようです。

近い将来、「スケートの関大」となる日が必ず来ると確信し、「岡崎英雄千成会副幹事長」「森下智司団長」
と熱い会場をあとにした。

田中義昭

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