相原 朋子 第76代

私が最初に応援団と出会ったのは、高校2年生の時でした。

当時、私の姉は関西学院大学に在籍しており、家族4人で今は無き西宮スタジアムまで

関学VS京大のアメリカンフットボールの試合を観に行ったのが応援団を知るきっかけでした。

当初は華やかな関学チアに憧れて、絶対関学に入学してチアがしたい!と思っていたのですが、

願い叶わず関大に入学したのです。

そして同じ学部だった田頭亜紀子(旧姓:佐々木)さんに誘われて、図書館前の新勧演舞をみて、

関西大学応援団バトンチアリーダー部に入部しました。

学生生活の4年間はただがむしゃらに過ごしていたような
気がします。

辛かった事もあったのですが、、今となってはどれもみんな
笑い話です。

それぐらい楽しく刺激的な時でした。

社会人になって、あの頃はただ応援団のことだけを考えていれば良かった、贅沢な時間だったなぁ…、と思います。

現役のみなさんも辛い事や悩み事が尽きないと思いますが、そうやってひとつの事に全力で取り組めるのは今のうちだけです。

たくさん悩んで、多くの人と関わって、自分なりに答えを出して前向きに進んでください。

遠回りしても自分で答えを出すことは、一生の財産になります。

4回生になって部長を務めることになった時、ある先輩から「4回生で応援団を引退

てしまうけれど、応援団とのつながりはこれからやねんよ。」と言われました。

当時は何のことだかさっぱり分かりませんでしたが、卒業して分かるようになりました。

応援団の先輩方、後輩達そして何よりも同回生のみんな!!

お金をどれだけ積んでも買えない大切なつながりです。

これからもそのつながりを大事にしながら、応援団の成長を見守りたいと思います。

現在私は、株式会社ジェーシービーに勤めながら、
社会アメリカンフットボールチーム「SRC神戸ファイニーズ」というチームのチアリーダーをしています。

アメリカンフットボールチーム専属の
チアリーダーです。

これも入るきっかけは第75代佐藤優子先輩に誘われたからだったのですが、すでに5年目となり学生時代よりも長い時間を過ごしてきました。

2006年の秋リーグ戦は終了し、関西4位で
終わりました。

今は来シーズンに向けもっと高い目標を掲げ良い成績を収めようと、水面下での活動が始まっています。


社会人になっても青春を送れる自分は幸せだと思います。

これも応援団に所属していたからこそ経験できることなんだなぁと実感しています。

もしよければ、HPをチェックしていただき、応援していただければ幸いです。

 

       http://finies.com/

 

人を応援する心。

これは学生時代から私の心に芽生え、今も私の中でピカピカ光っています。

もちろんチアリーダーという活動を続けているからもありますが、日常生活の中

でも家族や仲間、大切な人、誰に対してもできる事です。

誰かを応援する事は、自分も共に悩んで考えて成長できる、たくさんの経験を得られる

素晴らしい心だと私は信じています。

これからもこの心を忘れずに誰かを元気づけたり、勇気づけたりしながら、

私らしい人生を真直ぐに歩んでいきたいと思います。

 

最後になりましたが、このような機会を与えてくださった広報委員会の皆様に感謝します。

短い文書になってしまいましたが、自分の過去を振り返りこれからを考えるきっかけになりました。

 

本当にありがとうございました。

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