渡辺秀之先生慰労会


去る9月14日(日)、川西市にある「う越秀」にて関西大学応援団吹奏楽部を長年ご指導頂いていた
渡辺秀之先生の慰労会が行われました。

慰労会は関西大学応援団OB千成会田中義昭会長、深澤和夫副会長、木村季弘副幹事長をはじめ、
現役時代に渡辺先生にご指導賜りました第77代から第86代(現役幹部)まで総勢60名を越える
参加者が集う盛大な会となりました。

第80代で学生指揮の永井宏昌先輩の司会進行のもと、田中義昭先輩のご挨拶、そして第78代
吹奏楽部長の後藤匡志先輩の乾杯の発声で開宴しました。
久しぶりに会う懐かしい顔も多かったらしく、まるで各代の同窓会を一度に行ったかのように、
みな当時の思い出話に花を咲かせたり近況を報告しあったり楽しい時間を過ごされていました。
 

 

会の途中では各代から一名ずつ代表してのスピーチが行われ、渡辺先生への感謝の気持ちや
懐かしい当時の思い出、今となっては笑い話になるようなエピソードなどを話し、懐かしさや感動、
笑いが絶えませんでした。
渡辺先生のスピーチでは、先生の関西大学応援団吹奏楽部の音楽への思いや期待、部員達への
思いをお聞きし、その場にいた誰もが先生と一緒に音楽ができて良かったと改めて実感しました。
また、参加者から渡辺先生への感謝の気持ちを込めた記念品も贈呈され、深澤先輩よりご挨拶も
頂きました。
 


会の中締めでは木村季弘先輩よりご挨拶を頂いた後、渡辺先生からぜひ聞かせて欲しいとご要望の
あった関西大学学歌を、第79代で関西大学応援団の団長を務められた大嶋一平先輩のリーダーに
合わせてみなで斉唱しました。
 


この日、これだけ多くの人が集まったのは渡辺先生のお人柄と吹奏楽部への気持ちのこもった
熱心なご指導の賜物であり、先生がいかに部員に尊敬され慕われていたかがわかります。
先生の指揮の下また演奏をしたいという想いが一つになり、名残惜しくはありましたが閉会と
なりました。
渡辺先生、本当にありがとうございました。

84代 西本 貴晶
 

 

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