4月5日、満開の桜と爽快なる春の風に
迎えられ、大阪城 豊國神社において
4代目となる千成瓢箪の入魂式が
執り行われた。

ながらく待ち望まれていた新千成瓢箪は
初代千成瓢箪に近づけようと頭頂部は
木製3面に学章を浮き彫りにし、金箔が
施されているというデザイン。
その威容はまさに応援団の象徴に
相応しいものである。

 

午前10時、大阪城大手橋より
団旗を先頭に現役は豊國神社へと
パレードを開始。
多くの観光客からの注目を浴び
新応援歌等を高らかに響かせ
ながら堂々と進んで行った。

この17日に完成お披露目となる
豊臣秀吉公銅像に迎えられ
豊國神社到着、来場賜った
来賓の方々、OB諸氏、現役は
神殿へと進み厳かに入魂式は
執り行われた。

静寂な神殿内に鎮座した新千成瓢箪
の姿はまさに圧倒的である。

祓詞奏上、入魂の儀式は
すすみ安部誠治副学長(応援団
顧問教授)を筆頭に御神前に
玉串を捧げ式は滞りなく終える
事ができた。 

    その後神殿前にて今後の関西大学の大いなる躍進と応援団の更なる発展
    を願って学歌斉唱、千陵拍子の演舞を奏献し、入魂式は無事終了した。

    新千成瓢箪の完成にご尽力頂いた大学、校友会に心より感謝の意を表し、
    この場をお借りして深く御礼を申し上げるとともに現役、OB一体となって
    更なる関西大学隆盛の大任を全うせん事をここに期す所存である。 

     

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